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【ELSWORD】 ネタ帳集回..
2020/09/25 22:16
新日常回:終編 Ep.27 - マフィア組??? 再び戦地。レイジ「邪ァ魔すんなァァ!!」ドガンッ「ぐへぇ!」「はぐぅ!」「あぐっ!」「貴様ァ!何をする!同じ目的で来てるくせによォ!」「こっから先はオレらの領域だ!死にたくねぇなら入ってくんな!」「誰にモノ言ってるのか分かってんのか!テメェの獲物もオレたちが狩ってやる!」「はンッ!死にてぇヤツは来やがれ!」おっと…、何やらレイジが他ギルドの者とケンカをしてるぞ。この間にシャルは第三師団とギルドの子たちと共に、反乱軍と戦っている。シャル「…っふぅ、手加減するのも楽じゃないな…」「シャル様!我が騎士団担当分終わりました!」「シャルさん!こちらもです!」「よし、次はあっちだ」「「了解!」」シャルが先頭となって、反乱軍と戦っているようだ。…他の騎士団やギルドは殺害・捕縛を主にやっているが、シャルたちは気絶による沈静化をしている。ただ、その「気絶」だが、まるで死んでいるかのような状態だ。「(ニューさんもキツイことを言うな…)」=========================?? 地下での会話の時…。「他の騎士団やギルドの人たちは多分、捕まえたり殺したりすると思います でも私たちは、気絶による沈静化を図ろうと思います」「…それって、手加減しろってことか?」「端的に言えばそうですね」「手加減…か…」「お二方、あの強化訓練の時、手加減するのに一苦労って感じでしたもんねw」「手加減」と聞き、微妙な顔を浮かべる二人にHAHAHA☆と言わんばかりの笑顔を見せるニュー。「ただし、ただの手加減じゃなくて、死亡してるかのように見せかけた気絶ぐらいにしてくれるとベストです」「注文キチィぜ…;」「やるだけやってみます」「うん、お願いしますww」=========================「同胞の仇!」「よくも殺してくれたな!」「(よし、死んでいるように見せれているか…)」それを当然知らない反乱軍は、倒れている同胞たちを見て激昂。敵意剥き出しで彼らに向かっていくが、華麗にこなしていくシャル一同。「Shall we dance?」「「「「「!?」」」」」ヒュパァンッドサドサドサドサドサッ!彼に向かってくる反乱軍一同を、風のごとし次々と倒していった。「なっ!」「何をしたアイツ…!」そのあまりの速さに驚愕する反乱軍。それとは対象的に第三師団とギルドの子たちは「オレたちも続け!」と言わんばかりに次々と倒していく。「さぁ、次は君かい?」「くっ!」「どけ」「おぉ!皆!道を開けろ!」「ボスの直近が来てくれたぞ!」「ボスの直近…?」彼らを掻き分けて、前に出てくる大男。図体からしてシャルの二倍はあろうでかさだ。「………(何だあの斧は…刃がないぞ?)」しかし、シャルは大男よりもそいつが持つ機械的な武器が気になった。「いざ参る」(カチッブゥゥゥゥンッ!「!!」「むぅん!!」ゴガァァッ!刃がないと思われていた部分に電子状の刃が現れ、シャル目掛けて振られたがサラリと躱しており、振った先には地面。…なのだが。「(地面が砕けて…電子分解されていく…!)」昨日ニューに見せてもらった銃の破壊跡と同様の跡に目を見開く。「おぉあ!」「疾!」横凪ぎに振られた斧を回避し、跳躍し。「ふん!」(ドガッ「ぐおっ!」頭に蹴撃。相手はよろけ…。「(コイツ自体は大したヤツじゃないが!) すまんが、こんな武器持たれちゃ手加減できそうもないな!」ザザザザザザザ!!「………っっっ」間髪入れずに斬撃の嵐!「はぁ!」ズバァンッ!トドメの一閃!多量の血を吹き出し倒れる大男。「…ま、まさか…」「コイツ…強すぎる…!」「撤退!撤退だ!」その様を見ていた付近の反乱軍一同は踵を返して撤退。「お疲れ様です…! 彼が持っていた武器が、師団長の言っていた「要注意」なモノですか…?」「間違いなくそうだろう… 思わず手加減なしでやってしまったが…、どうだ?」「あっ、はい!」何人かがシャルの元へ付き、何人かは倒れた大男の近くへ行き、脈を測る。「…大丈夫です、生きてます」「でも念のために目覚めない程度に…」(ポゥ…「………(レイジの方はどうだ…?)」??? 一方、レイジは。「何だァコイツの武器はぁぁ!」「防ぐな!避けろ!焼き斬られて分解されるぞ!」他ギルドの者とケンカしていたところを乱入してきた複数の男性女性。「ここから立ち去れ!」「貴様らのようなヤツがいるから!」「アタシたちは安心して過ごせないのよ!」その数人の男性女性は、先ほどシャルと対峙した大男と同じように電子状の刃を放つ武器を扱っており、被弾した者は焼き斬られたり、分解されたりしている。この様子をレイジは無言で見ていた。「(アレがアイツの言っていた「神の国の武器」とやらか…)」「なぁアンタ!怪我はないか!?」「あァ?」反乱軍の何人かがレイジの元に。…他ギルドとケンカしていたところを見ていたのか、味方だと思われたのか。「…アンタ、あのリストに載っていたヤツだな」「ヤツの援軍要請に応えたくせに他の仲間とケンカとか…」「(ちょっとノッてやるか…) テメェら「一般市民」をゲーム感覚で殺るコイツらが気に食わなかっただけだ」「アンタのようなヤツがいれば、オレたちもどれだけ楽なことか…」「勘違いすんなよ、コイツらぶっ潰したら次はテメェらだからな」<テメッ!何のためにここに来たんだよ!<やる気のねぇヤツは帰れ!<こんだけの数、テメェ一人で倒せると思ってんのかぁ?\ギャーギャーギャー/「あーうるせ」この言葉を聞いていた他ギルドの者たちからは大批判の嵐。逆に反乱軍の彼らはこう言葉を続けた。「ふん、…違うところで会いたかった」「オレは関わりたくねェな」ダッ!彼の言葉にそう答え、反乱軍側とは反対側に走り出す。そして彼らもレイジに続くように走り出し、反対側の他ギルドの者たちも対抗するようにぶつかっていった。? 主人公不在の巻( ?
【ELSWORD】 ネタ帳集回..
2020/09/25 22:33
新日常回:終編 Ep.26 - 閣下とニュー?? 次の日・早朝。「お前たち!反乱軍が来た! 今すぐに迎え撃つのだー!早く行けー!」閣下からのお達し。それにより、援軍要請に応えて集った騎士団やギルドの者たちがゾロゾロと戦場へと赴く。その中の一人が、こんな提案をした。「閣下、反乱軍をただ討つだけじゃつまんねぇ 一殺するごとに賞金を増やすってのはどーだァ?」「ほほぅ!良い!実に良い余興だ!その案!受け入れよう!」…なんちゅう案を出す者がいたもんだ。そしてその案に嬉々としてブヒブヒ言う閣下も閣下だが。??? 戦地。「………なぁ、反乱軍のヤツらって…」「一般人かよ!?」「盗賊とかその辺かと思ってたぞ…」反乱軍のほとんどが一般人なことに驚愕するギルドの者たち。「守るべき市民を…虐げていると言うのか…」「団長ぉ!どうされますか…っ!?」「う…む…」騎士団にとって、一般市民は守るべき存在ゆえ困惑する。その反応は多種多様で、しかし、そんな場でも空気の読めないヤツはいるもので…。「ヒャッハー!狩りの時間だぜぇ!」「相手が何であろうと仕事だ!」「オレたちがいたことが運の尽き!」嬉々として飛び立つ者。仕事だと割り切って突っ込む者。レイジ「ホーントおもしれぇな」シャル「俺たちもやるぞ、レイジ」「ノリ気はしねぇが、まぁ仕方ねぇか」「あなた達も準備は済んでるんですよね?」マフィア組も戦場へと。彼らの後ろにはニューが率いている第三師団の団員たちと、ジルのギルドの者たちがいる。…ニューがいないようだが。「いつでも構いません、師団長様からも指示を受けていますしね」「その指示が個人的に気に喰わねぇんだよなぁ」「…まぁ否定はしないぞ、だってお前苦手だしな」「オメーもだろ!」その「指示」とは…?一方、ニューはというと??。ニュー「閣下、お取り下げください」宮殿に、戦場を一望できる場所にいる閣下の元にいた。何やら跪き、頭を下げている。「良いではないか これはゲーム、ヤツらをどれだけ狩れるかのゲームなのだ、余興なのだ!」右に短銃を持って、ブヒブヒ鳴く閣下。「反乱軍とはいえども数ある命です、悪戯に奪うのは賢明ではありません」「良いではないか! 各地から仕入れた我が駒がどんな働きをするのか楽しみであーる! どうせ後半日したら「地獄」を見るのだからな…」「……「地獄」で…ございますか…?」変わらず頭を下げているニューに、閣下はムフッと笑い、彼女を顎クイし、顔を近付けさせた。…気持ち悪い豚である(勘の良い読者は判るであろう、この豚、ニューにゾッコンなのである。「そなたには特別に教えてしんぜよう」「何をで…ございましょうか…」「ヤツらは「神の国」とやらのナソードと武器を大量に仕入れているからな!」「神の国…」「あのナソードどもが出てきてから我が軍は防戦一方なのだ! ここ最近負けておる!余はそれが気に食わん!」「それで、世界各地に援軍要請し、そのナソードたちに対抗できる者を探していたというワケですか…」「うむうむ、流石であーる!流石余のそなたである!」「いえいえ 後そういった発言は私めが恥ずかしゅうございますのでお止めに…」「ムフー!恥ずかしがるそなたも愛おしい!」ご機嫌な閣下の元から下がるニュー。戦場へと出陣した自軍の元へと戻っていく彼女は、鳥肌立ちまくりだったそうな。そして、この二人も…。「きっもちわりぃんだよあの豚ァ!!;」「ニューさん、よく嫌がらないな;鳥肌が…;;」ニューと閣下のやり取りを、反乱軍と戦いながら、ニューからもらった小型のワイヤレスイヤホンで聞いてこう呟いたそうな。? まったり続くのよ ?
【ELSWORD】 ネタ帳集回..
2020/09/23 21:00
新日常回:終編 Ep.25 - 反乱軍??? 食客の間・ニューたちエリア。あれから数時間後。閣下から指命で付いたのか、お付きの執事・メイドに淹れてもらった紅茶を啜るニュー。他にも何人かの彼女の配下も、同じように紅茶を啜っている。この異様な、慣れない雰囲気に配下たちは落ち着かないようだが、ニューはやたら慣れてるかのように、我が家のように落ち着いている。それもかなり優雅で、作法も完璧なほどに。「師団長様、師団長様」「どうした?」「反乱軍征伐とのことですが…、反乱軍の正体は?」「正体は察してるが、確信はしてない だからあのお二方に動いてもらってるんだよ」「察し…?何なのですか?」「ニュー様、貴女に客人が」「正体」を聞こうとしたが、その丁度に執事からニュー宛に客人が来たことを聞いた彼女は立つ。そして、そのまま配下の方を向き、こう続けた。「私の配下なら自分で考えてみなー? ここは独裁国家だ、それだけで何となく分かると思うよー」「あ、ちょ、師団長様!;」ニュー「もう判ったのですか」シャル「やはりというべきかなんというか」レイジ「独裁国家の運命てーか、身のほど知らずってーか」「ふむ、どこか変わったところはありませんでしたか?」「変わったところ?」「何でも構いません、些細なことでも」「あー?んなもん無かったぞ」「そう…ですか……、だとしたらあまりにも謎すぎる…」「ニューさん、何を言いたいんだ?」「…説明します」カックンカックンシッカジーカノだっふんだ!ニューから説明を受けながら、また閣下の住む宮殿内に来た三人。しかし用があるのは、地下のようで、何やら故障・破壊された武器の廃棄場に来ている…。「軍事国家…」「えぇ、軍事国家ゆえ反乱を収めるのも容易なはずなんです そんな国が援軍要請をしている…あまりにも謎ですよね」「長年反乱は続いてんだし、少しずつ消耗したんじゃねぇのか?」「それもあると思います、 ぇー……(ガチャガチャ)……っと、お二方はコレをご覧になったことが?」破壊されている武器を適当に拾い、スッと二人に見せる。銃口は何かで斬られたかのような跡。取っ手の部分も同様なのだが何やらチラチラと音が聞こえる。ニューはその部分が指差した。「これは…電子分解の跡…?」「そうです、電子分解された跡なんです」「まさか、ナソードが関わってるとか言わねぇよな?」「私はそう睨んでいます」「しかしだね、アルテラのナソードはそこまで高性能では…」ここでレイジ、何かに気付く。「…待て、この電子分解の形状…」「どうした?」「シャル、オメーも見覚えねぇか?」ニューから武器を取り、シャルにズイッと見せる。「…………この分解跡…………、チェリーのと同じか…?」「そうだ、アルテラのナソードじゃ、こんな跡は残らねぇ」「ふふっ、ミオウ様から聞いたとおり、素晴らしい観察力をお持ちだ」「ニューさん…?」「どーいう意味だ?」彼らが所属するギルドのメンバーの中で、ルカやジョウに次いでトップクラスの二人。その観察力に感嘆するニューに、二人は「?」が浮かぶ。そして、彼女はスッと頭を下げ、騎士がよくやる動作をする。「シャル様、レイジ様、お二方は…???」??? 反乱軍・集会場。「ボス!偵察班から情報が入りました!」反乱軍・集会の場…。それは国から離れた森林地帯に建っているテントだ。ここに複数の男性女性と、一際大きな覇気を放つ「ボス」と呼ばれる男性が集まっていた。この場に一人の男が「ボス」に近付き、何やら紙を渡した。「…皆に回せ」「ボス」はその紙を一目見ると、他の者に「回せ」と隣の者に渡した。「これは…ヤツの援軍要請を受け、集った援軍のリストか」「…名だたるギルドや国の騎士団が集まってるわね…」「ヤベェのもいるな…、このギルドのヤツら相当腕が立つって聞くぜ」「ん?連合騎士団第三師団って……」「第三か、第二・第一・総団長じゃないだけマシか 第三以下からガクッと弱いって聞いてるしな」「まぁ、どんなに強いヤツが援軍に来たとしても」リストを見た者たちはざわざわとするが、「ボス」がその雰囲気を断つ。「我らの意思は一つ、解放のために立っているのだ」「ボス…!」「そうだ…! オレたちは今のこの虐げられている立場から解放されるために立ち上がっている!」「私たちの団結力を見せつけるのよ!」「ボクたちの輝かしい未来のために!」「そう、恐れず立ち上がれ! それに彼の者から仕入れた兵器があれば、我らに敗北はない!」「ボス」が指差したその場所には、成人男性の身長の半分ほどの「竜」を象ったロボット…ナソードが無数に並んでいた。「次の決行は早朝!」「「「「「おぉっ!!!!!」」」」」彼らの雄叫びが集会場から響いた。? まったり続くのよ ?

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    爽快アクションRPGの『ELSWORD』の公式サークル! 参加するならここがお勧め♪ 【公式】ELSWORD交流所、管理人のelswordです。 このサークルは「ELSWORDって何?」

    • 参加者:7812人
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    • 参加者:102人
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